2018年09月18日

みんなは何の秋??〜読書の秋って?編〜

こんにちはー!めーです。

前回に続き秋の話題〜

前回は○○の秋の統計から
いろんな特徴があることを
発見しましたが…

そもそも、なんで○○の秋って
言うんでしょうか…??

いろんな秋がありますが、
その中のいくつかを調べてみましたので
ちょっとご紹介〜(^_^)
(諸説あると思いますので参考までに〜)

今日は『読書の秋』のなぜ?から!

読書の秋と言われる由来は
古く中国の文人・韓愈(かんゆ)が
読んだ詩

「灯火親しむべし」

から来ているという
説が有力だそうです。

これは

秋は過ごしやすい季節なので
夜に明かりを灯して読書するのに
最適だ!

という意味だそうです。

(こんな短い言葉に
こんな深い意味があるなんて…!(゚_゚;))

日本では、かの有名な夏目漱石の小説「三四郎」で
これを取り上げたことから
読書の秋が広まったと言われています。

つまり、秋は
春夏秋冬のなかでも
気候的に読書に適しているということなんですね!

確かに、暑さも和らぎ、夜も過ごしやすい季節です。
人が集中しやすい温度は18℃前後だそうなので、
その点でもぴったりですね。
(先人はよくわかっていらっしゃる(-0-))

でも同じ18℃程度の春〜初夏は梅雨の季節で
湿度が高く、ムシムシ…(特に日本はね…(-_-))

ということでベストが秋!のようです。

読書ももちろんのこと、
夏には暑くてなかなか出来なかった
いろいろが一気に進みそう!

個人的には、手芸なんかも
いいんじゃない〜と思っております(^^)

冬に向けて早めの編み物大作!
なんでいうのもアリかな?
(とりあえず理想だけが膨らむー)

皆さまもこの秋は
読書だけでなく、趣味・好きなこと、
いつもとちょっと違うことに
集中してリフレッシュ!してみては
如何でしょうか?

私もなにかできたらいいなと
思っています〜(^o^)

というわけで
読書の秋のご紹介でした〜


それでは、
担当はめーでした。
ではではまた〜。


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有限会社 尾身工務店
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posted by おみブロ at 10:00| Comment(0) | 気まぐれ日記
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